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cab 720

cab 720 について説明します。




http://www.youtube.com/watch?v=7kgpP-U6g3c


cab 720は、踏み切りさえ落ち着いてできるようになれば、レギュラー着地で着地も見やすいので、比較的練習しやすい技と言えます。

しかしながら同時に、トップライダーでも高さを出すのが難しい、奥の深い技でもあります。

覚えることができれば、大会でも活躍する技のひとつになることは間違いありませんし、パイプのルーティーンの組み方も飛躍的に広がります。

基本的には、メインスタンスのFS720と同じことを逆向きでやることになるので、FS720を参考にしてください。

ここでは、特にスイッチスタンスで気をつけるべきことを解説します。



cab 720のポイント:

1、まずは、空中で着地のボトムを素早く見つけれるように意識しよう

2、自分が回りながら飛んでいくことを、忘れない



1、FS720でも述べましたが、720は空中で着地を早く見つけることが、基本の第一歩です。

cab 720の場合、普段のバックサイドエアターンの着地が見えてくるイメージで、空中で素早く着地を見れるように意識しましょう。

練習し始めは、どうしてもしりもちをついたり、ヒールエッジで着地することが多いと思います。

空中にでて、早い段階で着地を見に行くことができれば、だんだんとうまくいくことが増えてきます。

あきらめずに、何度も、着地を早く見つけることを意識して練習してみましょう。



2、cab 720は、スイッチで、ある程度強い踏み切りを必要とします。

だからと言って、回ろうとする意識が強すぎて、リップのその場で自分だけ回ろうとしても上手くいきません。

必ず、自分も板と一緒に回りながら、進行方向に飛んでいくイメージで練習しましょう。

とりあえず着地ができるようになって、完成度を高めたいときは、高さ、飛距離をだせるように意識するといいでしょう。

コツは、先行動作から踏み切るまでの肩のラインの回転スピードが、ロス無く空中での回転スピードになるように努力することです。

回りたい気持ちはわかりますが、スイッチになると、どうしても無駄な力が入ります。

踏み切りの動作が、そのまま回転スピードになるように、体のバランスが抜けの動作で大きく崩れないようにしましょう。

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