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cab 540

cab 540について説明します。




http://www.youtube.com/watch?v=FQVq5n3wEoQ


cab540は、スイッチインのスイッチ着地になるので、恐怖心もあり、かなり難しい部類に入る技のひとつです。

しかし、cab720にチャレンジする前に覚えておくと、非常に役立ちますので、cab360を覚えたら是非トライしてみましょう。

基本的には、メインスタンスのFS540と同じことを逆向きでやることになるので、FS540を参考にしてください。

ここでは、特にスイッチスタンスで気をつけるべきことを解説します。



cab540のポイント:

1、RでGに負けないように、両足でリップまでしっかり踏ん張る

2、とにかく、リップを抜けるまで待つ



1、cab360でも述べましたが、スイッチでパイプの壁を登ろうとすると、どうしてもバランスがくずれがちです。前足に体重がかかりすぎたり、逆に後ろ足に乗りすぎたりしていませんか?

もう一度、cab360などで確認してから540にトライしてみましょう。

メインスタンスと同じように、しっかりリップまでパイプの雪面を板で加重することができれば、抜ける前にエッジもずれなくなりますし、高さも自然とでてくるはずです。

上体がつぶされないように、しっかりと目線はリップを見て壁を登りましょう。


2、スイッチは、メインスタンスよりもはじめから体が回転方向の逆向きを向いているので、メインスタンスよりも先行動作が弱くてもちゃんと回ります。

スイッチだからと、あせって早く踏み切らないようにしましょう。

また、同じ理由で、無理やり強く踏み切る必要もありません。体の軸が踏み切ったときにくずれないように、しっかりと意識しながら挑戦してみましょう。

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