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cab 360

cab 360について説明します。


http://www.youtube.com/watch?v=tLFEXdm3xHw


cab 360とは、スイッチスタンスでのフロントサイド360のことで、キャバレリアル(または単にキャバ)とも呼ばれます。

スイッチスピンの基本となる技です。

基本的にはメインスタンスのFS360と同じことを逆向きでやることになるので、FS360を参考にしてください。

ここでは、特にスイッチスタンスで気をつけるべきことを解説します。



cab 360のポイント:

1、しっかりと両足で壁をエッジングする

2、切れ上がりやすい技なので、なるべく飛距離を出す意識を持つ



1、スイッチスタンスになることで、はじめは壁を登るときの両足の加重のバランスがくずれます。前足だけに乗ってしまったり、逆に後ろ足を意識しすぎて前足を使ってなかったりするのが典型的な悪い例です。

スイッチで壁を登るときも、しっかりと両足で加重できているか、ちゃんと意識してみましょう。


2、スイッチになると、どうしても壁を縦に切れ上がりすぎることが多いです。縦に飛びすぎてしまうと、壁で失速してしまうばかりか、次の壁にむかうスピードも無くなってしまいます。

cab回りが苦手な人は、高さはもちろん、飛距離が出るように練習してみるといいでしょう。

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