スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

フロントサイドエアターン(上級)

フロントサイドエアーを、より高くとべるように極めましょう。



http://www.youtube.com/watch?v=BS9hIorw33Q


高く飛ぶ上で1番重要なことは、スピードです。

上級編は、リップまでスピードをつけてたどり着けることが前提になりますので、パイプの滑り方をもう一度復習してみることを、おすすめします。


ここまできたら、とりあえずは安定して飛べるようになっていることと思います。

上級編は、それを1度、捨ててみましょう。



中級編で学んだとおり、リップの最後まで板を雪面に押し付け続けられるようになったら、今度は、アールから踏み込んできた力を、リップで両足で力いっぱい踏み切ってみましょう。

踏み込んだことによって、エッジが食い込んでラインが縦にならないように、注意しましょう。トーションを意識できるなら、前足をヒール側に踏みましょう。


vlcsnap-2010-01-10-22h28m04s19.jpg



両足で踏み切るのですが、図のように、前足の板の下にはもう壁が無いので、結果的に後ろ足で板のテールのしなりを感じることができたら合格です。



踏み切った力が強くリップギリギリまで待つほど、板は上に飛んでいきますが、その分バランスはシビアになります。

踏み切りが遅ければ、板だけ先に飛んでいきますし(まくられる)、早抜けなら、体だけ上に飛んでしまい、板がついてきません。

初めは、まくられて暴れたり、早抜けで暴れたり、ひどいことになると思います。。。

あきらめずに、しっかり踏み切るようにしましょう。



また、高さとバランスを両立させるためには、踏み切る方向が重要です。

スキーのジャンプの例を見てみましょう。


  ジャンプのコピー


まっすぐに低い姿勢で下りてきた体を。。。


  ジャンプ2のコピー



テイクオフの瞬間に、身体も(重心の位置も)しっかりこれから飛んでいくほうに向かって踏み切りますよね?



ハーフパイプにも、同じことが言えます。



重心4のコピー





ボトムで自分の飛ぶリップに視線を移したら、1本のまっすぐなラインにのったつもりで、身体と板をひとつにして投げ出してみましょう。



コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://halfpipeschool.blog13.fc2.com/tb.php/27-ab7b729f





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。