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バックサイドエアターン(基礎)

バックサイドエアーでの、基礎について学びましょう。


バックサイドエアーの飛び方は、フロントサイドに比べバリエーションがとても少ないです。基本的にはひとつしかありません。

したがって、正しい飛び方を覚えないと、ちゃんと飛べるようになりません。

しかし、1度覚えてしまえば、単純で高さが出しやすいのものです。

しっかりとした基礎を身に付けましょう。







何にせよ、まずは、ヒールエッジでアール(壁)を登り、トゥエッジでアールを下りてきます。

最初は、リップから飛び出なくていいので、安定してターンできるようになりましょう。


BS1のコピー




まずは図の赤いラインをヒールエッジで登ります。

目線は自分が進む先のほうを見るように心がけましょう。


アールを登る手前で1番姿勢を低くします。膝をしっかりまげましょう。


vlcsnap-2010-01-10-22h25m16s119.jpg




リップで1番伸びた状態になります。


vlcsnap-2010-01-10-22h26m10s85.jpg



アールを登る前に曲げた膝を、リップに向かいながら段々伸ばしていくといいでしょう。



自分が登ることのできる一番高い位置で、トゥエッジに乗り換えます。

もし、リップを抜けて空中に出てしまいそうなら、中級編を参考にしてください。


ラインの頂点では、前の肩を閉じて、視線を次に向かうフロントサイドの壁の方向に移しましょう。

視線を先に送ることで、体は自然と回ってきます

上手くいかないときは、恐怖心で腰が折れていないか確認してみましょう。

バックサイドはリップまで行くと、パイプの下が見えてしまい、はじめは恐怖心が強いと思います。

怖くても、なるべく腰を伸ばすように意識してみましょう



無事にトゥエッジに乗り換えられたら、図の青い線をトゥエッジで下りましょう。

前足や後ろ足どちらかに体重をかけるのではなく、両足とも同じ力で滑るようにしましょう

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