スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ハーフパイプに入ってみよう

とりあえず、転ばずにゲレンデを滑れるようになったら、ハーフパイプに挑戦してみましょう。


ハーフパイプは上手く滑れば高くジャンプすることができますが、突然そんなことはできません。

まずはハーフパイプの形に慣れることから、始めましょう。



挑戦の前に

ハーフパイプに入る順番はゲレンデによって様々です。

左右どちらかの壁から順番な場合もあれば、パイプの上でいくつかの列に並んで順番を待つ場所もあります。

まわりの状況をよく見ながら、自分の順番を待ちましょう。



ドロップイン

パイプに入ることを「ドロップイン」、また逆に出ることを「ドロップアウト」と言います。

順番がきたら、まずはハーフパイプの真ん中、ボトムの部分から入ってみましょう。

手を上げたり、「ドロップ」と言ったり、何か合図があると他の人もわかりやすいかもしれません。




滑り出したら

滑り出すと壁が迫ってくるので、とても怖く感じると思います。

ジャンプしなくていいので、慣れてきたら、なるべく壁の上のほうまで登れるように挑戦してみましょう。

スピードが出過ぎてしまって怖いときは、なるべくパイプを縦に滑ってみましょう。

「縦に」と言うのは、あまり坂を下りないように、と言うことです。

ハーフパイプには斜度があるので、縦に滑るとスピードは出にくいようになっています。


逆にスピードが出なくて止まってしまうときは、少し斜めに(坂を降りるように)進んでみるといいでしょう。

縦に滑るより坂を下りることになるので、スピードが出やすくなるでしょう。

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://halfpipeschool.blog13.fc2.com/tb.php/2-682d93ac





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。