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パンピングしてみよう その2

パンピングがわかったら、実際にチャレンジしてみましょう。
その2



板を踏み込もうとすると、壁を切れ上がってしまったり、エッジがずれて曲がってしまうことがでてきます。

しっかりと目的のリップに行けるように、まっすぐ滑りましょう。



2、エッジをずらさずにまっすぐ進もう


「まっすぐ」と言うのは、目指すリップに向かってまっすぐに、ということです。


ライン取り



まずは、パイプに入ったらすぐに自分の目標となるリップに視線を向けるようにしましょう

はじめは、怖いのでどうしても目線が近くになってしまいがちです。

しっかりと意識して自分の進行方向に視線を向けてみましょう。



余裕が出てきたら、ドロップインする前に、これから飛ぶ壁に目印となるリップを決めて、そこにずれないように行く練習をしてみましょう

目印は、パイプのキズや誰かが滑ったライン、マーカーなど何でも構いません。

誤差なくその目印のリップに入れるためには、ドロップインしたらすぐにそこを見なければいけません。

自分のラインがわからないときは、まだパイプがきれいな朝などに、自分が滑った後についたラインを見るようにしましょう。友達に見てもらったり、ビデオを撮ってもらうのもいいでしょう。


また、まっすぐに、なので、縦にまっすぐでも、斜めにまっすぐでも構いません。

パイプには斜度があるので、斜めに滑ればスピードは出やすくなるし、縦に滑ればスピードは出にくくなります。

自分やそのパイプにあったライン取りを覚えましょう。

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