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胸からのドロップイン(初級~中上級)

パイプのボトムに正面を向いて(胸側から)ドロップインする方法を説明します。




http://www.youtube.com/watch?v=nkeFI3Ewk80

背中を向けてのドロップインに比べて、スピードをつけやすく、比較的簡単です。

まずはここから始めてみましょう。



1、プラットホームのリップぎりぎりを、なるべくまっすぐ進む。

2、前に倒れこむように、ボトム側に体を倒す。

3、ひざをしっかり曲げて小さくなり、なるべく板が浮かないようにリップのなるべく上に落ちれるようにする。

4、着地したら、それ以上姿勢を下げずにしっかりと力を入れて、次の上りの壁に備える。



1、のときは、なるべくまっすぐに進めるようにしましょう。斜めに降りてしまうと、ボトムの下のほうに落ちてしまって、すごく怖いです。


2、はじめはあまりスピードをつけずに、ゆっくりと重心をボトムのほうに倒してみましょう。このとき、胸のほうよりも、前の方のほうにむけて下りるようにすると怖くありません。


3、なるべくパイプのアールの上のほうに板を落とせるようにしましょう。はじめは恐怖心でどうしても後傾になりがちなので、前の膝を意識的に少し多めに曲げ、重心を前に持っていきましょう。


4、着地したらすぐに力を入れて、踏ん張りましょう。下りのアールが終わる前には、上りのアールに備えて視線は先に送りましょう。
パイプに慣れるまでは、まずは、エッジがずれないように意識してみましょう。

>かずさん

>かずさん
すいません、ちょっとわかりにくかったですね。

まず動画は、わかりやすいようにちょっとおおげさに膝の上下動を使っています。

結論から言えば、膝は曲げたままでも、動画のように伸ばしていっても構いません。
どちらの方法でも大切なことは、Rで板を雪面に押し付けることです。

上下動を使えば板を踏みやすい(スピードをつけやすい)ですが、エッジコントロールは難しくなります、いくら頑張ってもエッジがずれたらスピードは落ちるので、意味がありません。
逆に膝を曲げたまま踏ん張るような滑りでは、体の動きが最小限になるので、板は操作しやすいです。
どちらにも言えることですが、Rの中で重心が下がる動きは減速の原因になるので、膝を曲げたまま滑る場合でも、基本は同じです。

解説は初心者向けの内容と、ちょっとステップアップした内容が混ざっていたので、わかりにくかったですね、少し修正しておきます。

エアーの着地も、板を踏めればどちらでも構いませんが、ドロップインと原理は同じで着地してから素早く板を踏み込むことが重要です。

登りのパンピングですが、こちらも同様、板を踏めれば何でも構いません。
ただし、質問にあるように、押し付けられてから、では遅いです。
壁でつぶされるとスピードは無くなるので、少なくとも壁のRになっているところからは、板を踏み込みましょう。
低い姿勢でRに入っていって、リップを抜けるときが一番高い姿勢になるのが基本です。

パンピング関係の記事も参考になると思いますので、読んでみてください。

[ 2010/03/16 23:44 ] [ 編集 ]

ドロップインについて

はじめまして、よろしくおねがいします。
ドロップインの動画ではRの初めが一番小さく終わりが一番高くと書いてますよね。
実際動画ではおもいっきりこいでるように見えますが説明文のほうではそれ以上力を曲げずに・・・次の上の壁に備える。と書かれていて踏ん張るだけで伸び上がる動作をしないようなニュアンスに取れます。
どちらの解釈が正しいのでしょうか?
あとドロップイン以外のエアーの着地も動作は同じでしょうか?
最後の上りの壁のパンピングはRの手前でしゃがんだらそこから漕ぎ出すのでしょうか?
それともRが終わったあたりの壁に押し付けられてから漕ぎ出すのでしょうか?
沢山書いてしまいましたがどうかおしえてください。
[ 2010/03/16 04:25 ] [ 編集 ]

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