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バックサイドエアターン(基礎)練習方法

バックサイドエアターン基本の練習方法です。




http://www.youtube.com/watch?v=BGrZhKDaK5E


バックサイドエアターンは深く考えずに、力を抜いて挑戦してみましょう。

力を入れようとして腰が折れ曲がってしまうと、ヒールエッジに上手く力が伝わらなくなるので余計上手くいきません。

背筋を伸ばし、進んでいく先を見るようにして、抜けるとき、またはターンする頂点で、後ろから見て漢字のきれいな「大」の字を作れるように意識しましょう。

板、腰、肩のラインが1本のラインに乗ったように飛んでいけるとベストです。


練習方法はフロントサイドと同様ですので、フロントサイドエアターン(基礎)練習方法を参考にしてください。

>TMさん

いつもお世話になっております。
パイプのコンディションに関わらず、いかにスピードを出すためにロスを少なくできるかがパイプでは重要になると思います。
パイプの壁が硬いときはエッジがずれないように、きちんとエッジをかませて壁を登るイメージが重要です。恐怖心で及び腰になるとうまく板に力がかかりません。きちんと板を踏み込むことが重要です。
また壁が柔らかいときは逆にエッジが柔らかい雪にとられてしまって刺さらないように、なるべくエッジがかからないように板を踏む意識が必要です。「板をフラットにしましょう」っと表現することもあります。
色々な状況に対応するにはパイプはもちろんですがフリーランでスピードを出して様々な状況に対応できる技術を身につけることも大切だと思います。
がんばってくださいね。

ちなみに御坂では昔スクールをやらせて頂いていたこともありましたが、現在は予定はありません。ディガースクールでトッププロの青木くんがいますので、指名で入ってみてはいかがでしょうか。
[ 2014/04/18 06:18 ] [ 編集 ]

HPプロアマオープンで決勝残れるくらいエアーターンを高くしたいです。

石崎祐様

いつもお世話になっております。
パイプのコンディション毎のパンピングのコツを教えていただけないでしょうか。

今年初めて石打のHPプロアマオープン出ました。
まだまだ下手なので勝てなくて当然なんですが、
トッププロの方達は、公開練習のエッジが噛みづらい
アイスバーンみたいな状態だろうと
予選2本目のシャバシャバしてエッジがずれやすい状態だろうと
関係なくエアターン高かったです。

自分もそんな風に飛べるようになりたいです。
①アイスバーンのようなカチカチのコンディション
②気温が上がってシャバシャバした時のコンディション
でエアターンを高く飛ぶコツを教えていただけないでしょうか。

また、石崎様はみさかでキャンプをやったりはしないのでしょうか。
もしやるようでしたら参加したいです。
[ 2014/04/17 22:09 ] [ 編集 ]

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